旅トラベルjp  ~略して“旅寅”~

寅さんの様にふらっと旅した、日本の観光地名所「いとをかし処」をマニアックに紹介します。あと、飲みネタなども。

旅寅へようこそ!INDEX

旅寅へようこそ!INDEX

マニアックに旅するところと飲みネタを紹介しています。

 

 INDEX(目次)  画像か文字をクリックでそのページが表示されます。

@いとをかし処 アラカルト 
zenigata.jpg  ■1.琴弾公園 銭形砂絵(香川県) 
sakudarikannon.jpg    ■2.左下観音堂(福島県)

DSCF0078.jpg  ■3.妙義山 大砲岩(群馬県) 
CIMG1937.jpg    ■4.玄武洞(兵庫県) 
CIMG9765.jpg   ■5.龍安寺 蹲踞(つくばい)(京都府) 
nageiredou1.jpg   ■6.三徳山三佛寺 投入堂(鳥取県) 
sazaedo_gaikan1_convert_20080626151330.jpg    ■7.さざえ堂(福島県) 
P1030603.jpg    ■8.榛名神社(群馬県)  
CIMG2396.jpg   ■9.立石寺〔山寺〕(山形県)
P1010651.jpg      ■10.尾白川渓谷(山梨県) 
nami1.jpg     ■11.行元寺 波に宝珠(千葉県) 
CIMG6481.jpg     ■12.瀬戸大橋記念公園(香川県)
kasagatakitop.jpg    ■13.笠ヶ滝寺(香川県 小豆島) 
adutijogaikan.jpg      ■14.安土城(三重県) 
dochujoubu.jpg    ■15.阿波の土柱(徳島県)   
P1050640.jpg   ■16.安楽寺 八角三重塔(長野県)  
P1050943.jpg   ■17.蓬莱橋(静岡県) 
P1040187.jpg   ■18.橋杭岩(和歌山県) 
P1050995_20090710010935.jpg      ■19.大井川接岨峡 
                                 レインボーブリッジ(静岡県)
 
P1040491.jpg    ■20.谷瀬の吊橋(奈良県)
P1060658.jpg    ■21.軍艦島 〔端島〕
                              野母崎水仙の里公園(長崎県)  
zenkei_20100525004305.jpg   ■22.牛久大仏(茨城県)    
syousenkyou3.jpg      ■23.昇仙峡 弥三郎岳(山梨県)   
tobudango2      ■24.厳美渓「空飛ぶだんご」(岩手県)   
tukimatinotaki.jpg      ■25.月待の滝 (茨城県)   
DSCF0208.jpg    ■26.河口湖御坂峠 天下茶屋(山梨県)   
みなみの桜1    ■27.河津町「河津さくら」(静岡県)   
遠望ぶらんぶらん    ■28.長野市「ブランド薬師」
                                  八櫛神社(長野県)  

P1140060.jpg    ■29.奥祖谷
                               「観光周遊モノレール」(徳島県)  

GEDC1165.jpg
  ■30.米子大瀑布(長野県)   
P1150098.jpg  ■31.出流原磯山弁財天(栃木県)  
DSC_9859.jpg  ■32.大倉山ジャンプ競技場(北海道)   
166.jpg  ■33.信州中野「湯田中渋温泉」(長野県)  
P1110021.jpg  ■34.南伊豆「石廊崎」(静岡県)  
紅岩3  ■35.恵那峡「紅岩」(岐阜県)
多景島5  ■36.琵琶湖「多景島」(滋賀県)
無明橋3  ■37.天念寺「無明橋」(大分県)
aso4.jpg  ■38.阿蘇山「ヘリコプター遊覧」(熊本県)
fukinonotaki6.jpg     ■39.宇佐市安心院「福貴野の滝」(大分県)
CIMG2570 (800x600)   ■40.富士急ハイランド 
                                「リサとガスパールタウン」(山梨県)  

taki1.jpg  ■41.那須烏山市「龍門の滝」(栃木県)  





P1120115.jpg    ■小太郎くんの「♪富士山は日本一の山」の巻

P1090448.jpg   ■小太郎くんの「穂高岳縦走」日記

 P1050580.jpg   ■善光寺 何でそんなに盛り上がってるの?

kawadoko5.jpg        ■会津若松 東山温泉 で「川床」を愉しむ

CIMG6556_20090615025231.jpg    ■さぬきうどん 5大有名店に行ってきました!

miyajimanonazotitle.jpg    ■宮島の謎 厳島神社鳥居の先にあるもの

tizu-nihonsankei.jpg   ■日本三大もの (名所案内)

kagawahatijuhati.jpg   ■四国八十八ヶ所 おいしい処 つまみ食い

飛地拡大図2   ■富士山の謎 ~境界と飛地~ (名所案内)

 日本仏塔高比較図      ■幻?七重塔・九重塔・十三重塔 (歴史ミステリー)

P1030330.jpg   ■「妙義山」 日本三大奇勝の石門めぐり (名所案内)

nageiregif.gif   ■「投入堂」は赤かった (歴史ミステリー)

日本名所三ツ星勝手番付マップ   ■地球滅亡までに見ておきたい「日本名所勝手番付」

nageiredoup.jpg   ■「投入堂」日本一危険な国宝 (名所案内)

   j     ■おいっ!こりゃ死ぬぞー奥穂高~西穂高 縦走 (名所案内)

       P1020135_convert_20080819211700.jpg     ■発見!巨大石きのこ「笠石」 (B級案内)

 

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いとをかし処アラカルト 第36弾 琵琶湖「多景島」(たけしま)

@いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第36弾 
  琵琶湖 「多景島」(たけしま)


琵琶湖といえば竹生島(ちくぶじま)観光が有名で、
西国三十三箇所巡りの札所「宝厳寺」(ほうごんじ)がありますが、
今回は琵琶湖に浮かぶ別の島「多景島」(たけしま)を
旅します。


多景島1 

この島に行くには1日一本の観光船に乗るしかありません。
個人的にはボートやカヤックで近づいて、
上陸できるようですが、入島料200円かかるそうです。

それでは1日一本のマーミリオンさんの観光船に乗って
15:10彦根港をいざ出発!!
やはりマニアックな行き先のため、自分たち以外に
一組しか観光客はいませんでした。
出発してすぐに島が見えてきました。
何かいつぞやの「軍艦島」みたいな~
まさに琵琶湖に浮かぶ巨大な軍艦という感じです。


多景島2 
近づいてきました。観光船は多景島を一周してくれます。
それはこの島の名前の由来である多い景色の島、
見る角度によって色々な姿を見せてくれるからでしょう。

まず目につくのは「誓いの御柱」(ちかいのみはしら)という
五ヶ条の御誓文が書かれた記念碑があります。
大正15年4月につくられたものだそうです。



多景島3 


多景島4 


多景島5 


多景島6 

船は島の後ろ側を周り、再び停泊場の方へ。
近くに見えてきました、何か文字が刻まれた大きな岩。
「題目岩」(だいもくいわ)という「南無妙法蓮華経」 の文字が彫られています。
1660年~頃から漁師の間で「多景島から法華教を読む声が聞こえる」との
噂が広がり、確かめてみると高さ約16メートル・幅約4メートルの巨石から
声が聞こえたため、その岩を「不思議の経岩」と呼ばれたそうです。
そのため、日靖上人(にっせいしょうにん)は1692年から約3年かけて、
その巨石の上から縄綱に吊られながら「南無妙法蓮華経」の文字を刻んだと
されています。



多景島7 



多景島8 

上陸してみますと先ずは「見塔寺」(けんとうじ)があります。
日蓮宗の見塔寺は明暦元年(1655年)の創建で、
行った時は住職らしき女性の方が、
「スタンプラリーのスタンプ?」と声をかけてもらいました。
ここに来る目的にスタンプラリーもあるんですね。
記念にスタンプもらっておけばよかったかな?
見塔寺の建設には、当時の彦根藩三代目藩主・井伊直澄が支援をした
そうです。
そのような井伊つながりで、十三代藩主・井伊直弼が桜田門外の変で
暗殺された時には、巨石の向かって左上側から血がしたたり落ちたとも
言い伝えられています。



     多景島9 

観光船は30分停泊して、また港に戻るので島内観光は30分しかできません。
宿泊施設はありません。
そんな訳で気になる題目岩に行って見ましょう。
島周囲が600メートルということですから、島の端から端は250メートルくらい
でしょうか。

多景島17 

ちょっとした無人島探索みたいです。30分で全部見れるかな。


     多景島10 

観光用のためか道は整備してあるようです。



     多景島11 


     多景島12 

題目岩のすぐ隣りに日蓮上人の銅像が建っています。
日蓮上人は鎌倉時代の僧で、日蓮宗(法華宗)の開祖といわれている方です。
そんなつながりで、題目を刻んだのは日蓮上人と誤解されている
感じですが、彫ったのは「日靖上人(にっせいしょうにん)」です。
間違わないように!




      多景島13 

うおっ!これが題目岩。近くで見るとやはりでかい!

次は誓いの御柱(みはしら)。
明治時代の1868年3月14日に明治天皇が神々に誓約するという形で
新しい国家の方針を表明されたのが「五箇条の御誓文」というもの。
思い出しました?

一、広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ

   広く会議を開いて、すべて政治は人々の意見によって行われるべきである。

一、上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ

   上の者も下の者も心を合わせて国を治め人々の生活を安定させる政策を
   行うべきである。

一、官武一途庶民ニ至ルマデ各其ノ志ヲ遂ゲ、人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス

   公家も武家も庶民にいたるまで、それぞれの意志がとげられるようにし、人々が
   失望したり、やる気を失うようなことがないようにすべきである。

一、旧来ノ陋習ヲ破り、天地ノ公道二基クヘシ

   今までの悪い習慣をやめ、国際法に基づいて行動していくべきである。

一、知識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ

   知識を世界に求め、天皇による統治の基礎を奮い起こすべきである。

あらためて読んでみるといいこと書いてありますね。



      多景島14 

30分なんてあっという間です。もう多景島ともさよならです。



多景島15 




多景島16 

ある意味とても神聖なる島でありました。

スタンプラリーとともにやはり歴史的尊厳に五感を傾けてみたいものです。

誠にもっていとをかしなところでした。

「竹生島」観光のついででもこの「多景島」観光も加えてみてください。



竹生島

竹生島も琵琶湖には欠かせない面白い観光地です。


 

        


      
siga1.jpg  




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いとをかし処アラカルト 第35弾 恵那峡(えなきょう) 「紅岩」

@いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第35弾   恵那峡(えなきょう)  「紅岩」 (べにいわ)


今回は前調べなしに突撃恵那峡です。

 岐阜県にある渓谷名勝でありますが、1924年木曽川に大井ダムを造った事により

できた渓谷のようで、花崗岩でできた奇岩・奇石が面白い造形を見せています。

定番の渓谷を渡るジェット観光船に乗って奇岩を楽しみますかぁ。

おっといきなりあのオレンジのものは何?!

あの恵那峡ワンダーランドの観覧車の上に見えるヤツです。


紅岩1


岩をオレンジ色に着色しちゃったのかな。

そんなことを思いつつ、観光船に乗り込んだら案内放送、

「紅岩」と云う天然の現象による自然石だとのこと。

そうなんだ!そうと知ったら他の奇岩は眼中になくなりました。

それでも観光船は渓谷をずんずん進み、いろんな奇岩を案内してくれます。

  

恵那峡 

望遠であの色はどうしてあの色かを探ってみました。


紅岩2 

赤茶サビでも付いているのかな?

温泉に良くある硫黄成分でも付着しているのかな。

わからないまま今回は退散だ。

また近いうちに接近遭遇して確認しに行きます。

紅岩3 

このオレンジ色の正体を調べてみると、

ダイダイゴケというコケの一種がこの岩だけに寄生しているそうです。

自然とは摩訶不思議ですなぁ~

そんな不思議つながりでもう一ついとをかし岩を。

天然記念物の「傘岩」です。

これも面白い形をしています。

雨水の浸食・風化などでこんな形になったとされていますが、

何か人工的に形造られた感も否めません。

ちょっとうがった見方でしょうか・・・



傘岩3 

傘岩2  傘岩1 

恵那峡を調べるとこの傘岩の話はたくさん出てきますが、

「紅岩」のことはあまり出てきません。観光船の案内図にも

紅岩に触れていないくらいです。

他の奇岩なんかよりインパクトあると思うんですがねぇ・・・

本当は接近遭遇して真相を確認してから紹介しようと思ったのですが、

とてもいとをかし処だったので紹介しました。

興味がわいたら接近遭遇してみてください。

紅岩までの登山道はあるようですよ。


紅岩1 

観覧車が派手すぎて「紅岩」のインパクトが薄れてしまっている。

いいんだか悪いんだか・・・




         



    gifu1.jpg  




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いとをかし処アラカルト 第34弾 南伊豆 「石廊崎」

 @いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第34弾   南伊豆  「石廊崎」
  (いろうざき)


P1110051.jpg 

静岡県南伊豆、伊豆半島の最南端にあの“投入堂”を放り投げた

「役の行者」(えんのぎょうじゃ)がいらっしゃるということで見に行ってみました。

鳥取と静岡ではかなり距離的には離れていますが、どういう訳なのでしょうか?

半島の最先端のところなので、やっぱり断崖絶壁です。



P1100966.jpg


P1100964.jpg 


すばらしきその見姿、銅像になっております。

634年(奈良時代)に現在の奈良県御所市の生まれ、山岳信仰のもと修行を行い、

呪術を修得し、吉野の金峯山で金剛蔵王大権現から仏のお告げ受け、修験道の開祖となった

とのことですが、わかりづらいですね。

徳の高い行者さんになったということみたいです。

そんな呪術なんかを身につけ、投入堂を放り投げたりするものですから、

時の天皇の目につけられることとなり、謀反の疑いをかけられたそうです。

母親を人質に捕られてしまい、伊豆島に流刑となったそうです。

昼間は伊豆にいて、夜は富士山で修行していたということですが

人間業ではできなさそうです。

2年後に罪は許され、戻りましたがその年に大阪府の箕面市天上ヶ岳で入滅したそうです。

享年68歳。

そんな役の行者さんと伊豆のかかわりは、ここ伊豆に流刑となった際、

疫病がはやりどうすることもできなかったときに、役の行者が懸命に祈ると

観音様が夢に立ち、薬草を一枚投げたというお告げがあり、

その薬草を山野を走り探し出したとのこと。

それが今でも薬草効果があり医者要らずと云われる「アロエ」であって、

それを使い病気を鎮めたという言い伝えが残っているようです。


irouzaki-map.jpg 

長々と役の行者の話をしてしまいましたが、今回見てもらいたいのは

役の行者の銅像ではなく、「石廊崎」そのものです。

伊豆半島の最南端で観光船に乗って、海から石廊崎を見に行きましょう。


P1100970.jpg 

ちょっとかわいい観光船に乗って太平洋の大海原に出ます。

コース25分1200円のクルージングです。

早速、石廊崎港を出発すると見えてきました!


P1100982.jpg 

大好物の崖に張り付く奴です。

「石室神社」(いしむろじんじゃ)です。

懸造りですが、これは役の行者が投入れたものではないようです。

あとで接近遭遇しますので、先ずは遠目で。


P1100983.jpg 


海からの石廊崎先端です。断崖絶壁になっています。

わかりづらいですが灯台も見えています。


P1100984.jpg 

荒々しい断崖が続いています。


P1100991.jpg 

大根島という無人の小島に、野生の台湾サルが生息しています。

食べ物はあるのでしょうか?

まさか観光船のおじさんが餌をあげていたので、これで生きながらえている?

なんてことは無いですよね。でも岩だらけですよ、この島。

魚でも釣っているのかな?(んなぁ訳ないだろ~)〔タモリ風に〕


P1100993.jpg 

P1100999.jpg 

昔はすぐ船酔いしてた小太郎くんも、今じゃあ余裕のよっちゃんです。



P1110008.jpg 

また石室神社を眺めつつ、帰港です。

では陸に戻って今見た石廊崎先端を探検です。

ここが突端です。

一様遊歩道的なものが整備されてますので、誰でもアクセス可能です。

ハイヒールでも行けそう。



P1110017.jpg 



P1110021.jpg 

ジャーン!、これがいとをかし処「石室神社」です。

創建は701年で、海上安全、商売繁盛、学業成就の神が祀ってあるそうです。

現在の建物は明治34年に再建されたものだそうです。


P1110028.jpg 

最先端にあるのは熊野神社というところの祠のようで、

こちらは名主の娘と漁師の男が恋に落ちたが、身分違いを理由に男は、

この石廊崎から沖に9キロ離れている神子元島へ島流しにあったそうです。

娘は会いたいが一心に大風が吹く日に船を出して神子元島に向かいましたが、

難航ながらも島に漂着して男と再会できたとのことから、

この熊野神社は縁結びの神が祀られるようになったとのことです。



P1110044.jpg

これら絵馬は恋愛成就のお願い事絵馬だったんですね。

一応記念に一枚撮っておきました。
 

P1110048.jpg 

写真ではわかりづらいですが、伊豆七島も見えています。

案内板を参考に探してみてくださいませ。

石廊崎へはバス便か車でないと来れないので、秘境地ですが

改めて太平洋の大きさを実感することと役の行者の伝説を訪ねる旅と題して

デートになんかはいかがでしょうか。

岬の最先端の断崖絶壁で「吊橋効果」を期待しつつ、

皆様の恋愛成就をお祈りします。 by 小太郎




       




  shizuoka-irouzaki.jpg 





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いとをかし処アラカルト 第33弾 信州中野 「湯田中渋温泉」

 @いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第33弾   信州中野  「湯田中渋温泉」
 


今回は珍しく温泉街を紹介します。

色々な温泉街が日本全国にあって、なぜこの温泉かといいますと、

温泉街でご朱印という名のスタンプラリー企画が楽しいからです。

超メジャーな温泉街ではないので、人気温泉ランキングに出てくることも

少ないのですが、温泉街としてはとても雰囲気があって

ひなびた感や寂れた感はありません。

ある意味整った温泉街で、古い歴史を感じるといったものは

少ないのですが、とても清潔感がある温泉街です。


11.jpg 
渋温泉の象徴である渋湯橋にあるちょうちん看板

22.jpg 
きれいな石畳の街並み 下駄が似合う温泉街といった感じ

          244.jpg

この温泉の開湯は、1300年前ほど行基によって発見されたと云われています。

行基さんは奈良時代に活躍した僧で、東大寺大仏の建立に関った人です。

そんな歴史ある渋温泉は、隣りにある湯田中温泉と併せて「湯田中渋温泉」

言われますが、別の温泉街です。

「湯田中」という長野電鉄の駅があって、ちょっと有名なので併せ技で

売出しをかけているのでしょうか。


で、今回のいとをかし企画であるご朱印スタンプラリーアイテム「巡浴祈願手拭い」です。

渋い手ぬぐい 

共同浴場が9軒あり、その9軒を外湯巡りながら各々外湯入口にあるご朱印を手ぬぐいに

押していくというスタンプラリーです。

ご朱印だけあって巡礼的な主旨になっていて、9つの温泉を巡るというところから

「九(苦)労をながす 九つのそと湯めぐり」という苦労のかけているところが粋です。

では9つ全部ご朱印が揃ったらどうなるのかというと、

9つ巡った後の最後、「高薬師」にお参りしご朱印もらうと「満願成就」

何か願いが叶うというものです。巡礼と同じですね。

厄除け、安産、不老長寿などのご利益があるということです。

効果は少しモヤモヤしていますが、収集癖のある人にとってはやってみたくなる企画です。

9つも温泉入れないよ、と思いますが、そこは大丈夫。温泉入らなくてもご朱印は

自由に押印できます。ですから「外湯の外」を巡っても満願成就できるのです。



33.jpg   
温泉街によくある源泉噴出し鉄塔もあります

アニメ「千と千尋の神隠し」のお風呂宿「油屋」のモデルになった温泉宿「金具屋」さん。

いい味出してる温泉宿も点在しています。

 
          55.jpg 

では外湯巡りスタートしましょう。

ただし、9番目の「大湯」以外は宿泊者しか入浴できません。

各外湯軒場には鍵がかかっていて宿で共通キーの貸し出しを受けないと

入浴できないことになっています。誰でも巡れる訳ではなかったのですね。

それでもご朱印押すだけ9つ巡っても30分あれば満願成就です。

歩く距離も端から端まで200メートルくらいの範囲です。

それ程の苦労なしに全部押せてしまうので大した願いも叶わない気がしますが、

そこはご愛嬌です。



66.jpg 

<温泉の効能>

一番湯「初湯」 : 胃腸

二番湯「笹の湯」 : 湿疹

三番湯「綿の湯」 : 切り傷、おでき、子宝

四番湯「竹の湯」 : 痛風

五番湯「松の湯」 : 脊椎病

六番湯「目洗い湯」 : 眼病

七番湯「七操の湯」 : 外傷性緒障害

八番湯「神明滝の湯」 : 婦人病

九番湯「大湯」 : 子宝、リュウマチ、神経痛

 
                     77.jpg   
        どこの湯処の入口にはご朱印が置いてあります

88.jpg  99.jpg 
一番湯                           二番湯
100.jpg  111.jpg   
三番湯                           四番湯
  
                   133.jpg 
122.jpg  144.jpg 
五番湯                            六番湯                             
155.jpg  166.jpg 
七番湯                            八番湯
177.jpg   
九番湯(結願湯) 
                   188.jpg 

9番目の「大湯」の巡りが終わったら、対面の高台にある「高薬師」さんへ。

長い石段を登ってお参りしましょう。

ここでも自分でお参りした印にご朱印を押して「満願成就」!

ご苦労さま。

これで一生ハッピー、安産、記録的長寿は約束されたも同然です。


277.jpg  266.jpg   


川沿いの雰囲気もいい感じです。温泉街は川沿いが似合います。


                     199.jpg 

渋温泉には長野電鉄「湯田中」駅からバスを利用して5分くらいで着きますが、

本数が少ないので注意が必要です。歩いたら30分くらいかな。

200.jpg 
211.jpg  233.jpg 

併せ技の「湯田中温泉」や、車で山道を行かないといけませんが、

お猿さんが温泉につかっていることで有名な「地獄谷温泉」も近くです。

あと昔活躍した「成田エクスプレス」や「小田急ロマンスカー」も

湯田中駅の長野電鉄で現役車両として走っています。

旅列車であった車両がこんなところで頑張っているなんて、ある意味ノスタルジックですね。

222.jpg  288.jpg 

温泉入るだけじゃない渋い温泉「渋温泉」を是非、泊まりで楽しんでみてください。
 





            


          naganosibuonsen.jpg




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いとをかし処アラカルト 第32弾 札幌 「大倉山ジャンプ競技場」

 @いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第32弾   札幌  「大倉山ジャンプ競技場」
 

札幌と言えば、時計台(日本三大がっかりの一つ)、

サッポロビール園(食べるところ)、

クラーク博士(ただの銅像)、

テレビ塔(東京タワーの比ではない)、

すすきの(おやじの遊び場?)

といったところで、海鮮を食べ、雪祭りを見て観光したら

あとはどこに行ったらいいんでしょうねぇー

そんなあなたに朗報です!

札幌市内にいとをかし処ありました、ありました!

1972年「札幌冬季オリンピック」の舞台、

スキージャンプで有名な「大倉山ジャンプ競技場」です。

DSC_9836.jpg

そりゃあージャンプ大会見たら楽しめそうだけれども、

それにあわせて見に行くのはちょっとたいへん。

でも大丈夫!ジャンプ大会やってなくても楽しめます。

観光用にジャンプ台の頂上までリフト運行がされていて、

ジャンパーのスタート位置より上のところに

展望台、展望室があります。ここお薦め。

それともっと楽しめるところ、「札幌ウィンタースポーツミュージアム」

冬スポーツの疑似体験ができるミュージアムです。

最初入場する前は、ショボいんじゃないかってためらいました。

ところがどっこい、いろんなウインタースポーツを体験できて面白い。
 


先ずはスキー場にあるようなリフトに乗って、いざ、展望台へ!

なんかスキーではないのにリフトに乗るって楽しいですね。


DSC_9838.jpg

4分程で終点の展望台へ。

さあージャンパーしか味わえない眺めとは…


DSC_9849.jpg


ウア~高いですね~

こんなところから滑ってジャンプだなんて、常軌を逸してますね…

慣れれば大したことではないのでしょうけれども。

凄い 高度感にバンジージャンプやスカイダイビングの

飛び降りる前のビビリを感じられます。

そんな恐怖体験をしたあとは、展望室でおいしい

濃厚ソフトクリームをぺロリ!これもいとをかしです。

 
Vjijump.jpg sapporo olmpic jump  

ここは確かに札幌オリンピックで使われたジャンプ台ですが、

大倉山は90m級のジャンプ競技場であって、

70m級ジャンプで笠谷さん、金野さん、青地さんの3選手が

金、銀、銅を独占して、「日の丸飛行隊」と呼ばれたのは

ここから1.5キロ離れたところにある宮の森ジャンプ台という

ところだそうです。(ちょっとガッカリ・・・)

札幌の街を眼下に空を飛んでる姿は気持ちよさそうですねぇー

今はみんなV字スタイルが当たり前ですが、

あの札幌オリンピック当時は、スキーをそろえて、起立したスタイルが

主流だったんですね。今見るとだいぶ違和感があります。

それではリフトに再び乗って降りて

もっと感動の「ウィンタースポーツミュージアム」へ。

DSC_9874.jpg DSC_9873.jpg

リフトを降りてすぐのところにこのウィンタースポーツミュージアムが併設されていて、

ミュージアムに入ると、先ずは展示コーナーです。

オリンピックの時の記念的歴史グッズがたくさん展示されています。

札幌オリンピックをリアル体験してない世代には、なんの感動もありませんが・・・

これは入場して「失敗した」パターンの予感です。

オリンピックの写真やビデオを見て、昔はこうだったのかと知りました。

そんな微妙な空気の中、下の階の体験コーナーへ。


DSC_9860.jpg 

せっかく高い?入場料(大人600円)出したんだから、とことん体験しちゃう?

という感じでウィンタースポーツ体験~

ウィンタースポーツミュージアム1 
ウィンタースポーツミュージアム2 ウィンタースポーツミュージアム3
(ミュージアムのリーフレットから転写させてもらいました。)


みんな採点式になっているので競争できます。みーんなやっちゃいました。

優しいインストラクターのお姉さん、お兄さんがおしえてくれるから、

誰でもできるのがいいですね。普通にしてたら経験できないスポーツばかりです。

シロートだから当然いい成績にはならないけど、でも面白い施設だと思いました。
 
ちょっと真剣にやると楽しいかもしれません。

最初の失敗感はどこかへいってしまいました。

札幌でお暇してしまった方、是非一度このミュージアムとジャンプ台を

お試しあれっ。


DSC_9859.jpg DSC_9878.jpg


下の写真は、札幌のテレビ塔からの景色です。

大通り公園の延長上にこの大倉山ジャンプ台が見えます。

案外近いところに楽しいところがありました。

DSC_9894.jpg 





        



         hokkaido-sapporo.jpg 





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いとをかし処アラカルト 第30弾 長野県 「米子大瀑布」 

@いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第30弾 
  長野県須坂市  「米子大瀑布」  

 
「米子大瀑布」 (よなこだいばくふ) という秘境にある2つの滝の名称です。

日本の滝百選にも選ばれていて有名ではありますが、

山奥の秘境にある夫婦滝ということで、いとをかしな雰囲気を

紹介します。

     GEDC1165.jpg


場所は長野駅からアクセスできて、行きやすそうなのですが、

地図に詳細が出ていないような山道をいくので、

ちょっとした秘境感が漂います。

長野駅から車で40キロメートル程あり、

所々に案内表示版があるので安心ですが、

米子川の対岸の道に行ってしまうケースがよくあるらしいので、

注意が必要です。

山道を1時間程走って無料駐車場に到着です。

滝はどこにあるのかなと案内図を見ると、

P1110843.jpg


ここから800メートル登りの遊歩道を歩いて行ったところに

あるそうです。トホホ…

こ、これはちょっとしたトレッキングかあ~

山奥を結構奥まで来たのにまだまだ先とは…


P1110845.jpg

沢沿いを急な段差の山道を行くと、滝が見えてきました。


      P1110853.jpg

P1110861.jpg

さらに進むと、急斜面に張り出している建物があり、

あそこがゴールかというところまでやってきました。

急斜面を登りきると、ありました、米子不動尊(瀧山不動尊)です。

P1110898.jpg

     P1110899.jpg 

P1110901.jpg


ここで「権現滝」と「不動滝」へ行くコースが分かれます。

先ずは「権現滝」へ行く段差の山道コースを行くと

ありました、落差75メートルの権現滝。

P1110886.jpg

少し遠目ですが、迫力があります。

小太郎くんとの比較で、滝の大きなスケール感はわかってもれえるかな?

もっと近くに行けないのかなと、道を探したのですが、

ありませんでした。ここまでのようです。

そこから不動滝に行くコースがあったので、行ってみると

滝のすぐ下まで続いていました。
 

P1110888.jpg

P1110891.jpg


これは!と思い、いそいそ行ってみると、滝壺まで行ける

感じでした。(実際、滝壺と言っても、水溜まりになってはいないのですが)

こ、これは滝の真下に行って滝行が可能ですね~

垂直に落ちる滝で真下に行ける滝は珍しいです。

この「不動滝」は「権現滝」よりさらに迫力があります。落差85メートルを真下から。

いとをかしです。

華厳の滝が落差97メートルですから、それに近い迫力を真下で体験できるのです。

そんな滝行の誘惑観念を抑えつつ、次は、

二つの滝が一緒に見られる眺望箇所へ。

P1110864.jpg


米子不動尊から少し下って、登って行ったところに

米子鉱山跡地公園というところがあり、

この迫力のある滝を両方見られるので期待しましたが、

ショボっ!遠目過ぎて滝が細い筋にしか見えませんでした。

仕方ないですよね。遠くから見てるのですから…

と言いながらも、こんな秘境まで来た甲斐があったというものです。

滝も資料で色々調べてますが、やっばり実際に見ないと

本当の迫力や良さはわからないものです。

これだけの秘境地ですが、秋は紅葉渋滞になるので、

車の進入を制限するそうです。

本当に観光地化されていない隠れた名所という感じでした。
 



      


      naganoyonakodaibakufu.jpg




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いとをかし処アラカルト 第29弾 奥祖谷 「観光周遊モノレール」 

@いとをかし処 アラカルト
   
  ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~ 

 第29弾 
  奥祖谷  「観光周遊モノレール」 

  

徳島県の山奥の秘境に “世界一のモノレール” があるそうです。

世界一って、そんなモノレール知らなかったです。

何処からどこを結んでいるのでしょうか?

地図にはそのモノレール路線は載っていません。

そんな訳で早速行ってみました。
 
ここがモノレール乗り場の駅舎です。


P1140052.jpg


場所は日本三大奇橋「かずら橋」で有名な、祖谷渓に近い

奥祖谷の「いやしの温泉郷」にあります。

(住所は 徳島県三好市東祖谷菅生)

とは言ったものの最寄り駅、JR 「大歩危 」駅 から車で50分、

距離だと35キロメートル程あります。

バス便は徳島市の方からあるようですが、車でないと

ちと、厳しいかも…

道は舗装されていて走りには問題ないのですが、

山道で道幅が狭い所が多いので、スピードがあまり出せません。

正になんとか車で行ける秘境温泉地です。

途中途中に奥祖谷モノレールの行き先表示板があるので安心です。


P1140042.jpg


ひたすら山道を走って到着です。

こんな秘境なのに、駐車場はいっぱいです。

やはり世界一というくらいだから地元では有名なのかな?

さてこれが世界一のモノレールです。
 

CCI00014.jpgCCI000111.jpg

P1140108.jpg


公共的な乗り物ではなく、観光周遊型のモノレールでした。

二人乗りのミニモノレールで、遊園地のアトラクションのノリでした。

それでも何が世界一かというと、

世界最長4600メートル、高低差世界一590メートルというところです。

モノレール世界一というくくりではなく、観光周遊型のこのミニモノレールの中で

世界一ということみたいです。

なーんだ、と言いたいところですが、このミニモノレールはそれはそれで

ちょっといとをかしな感じです!

元々は切り出した材木を運び出すための運搬輸送器で

それを人が乗るために転用して、観光用に仕立てたのが

この奥祖谷のモノレールのようです。

いわゆる単線(モノレール)で急な高低差も登り降りするので、

車輪はどうなっているのかなと確認してみたら、やはり

歯車状のギザギザの車輪とレール(アプト式?)。
 

P1140128.jpg  P1140130.jpg

全長4600メートルもあって、スピードがゆっくりなので、

所要時間は65分。一度乗ったら途中下車出来ません。

必ず先にトイレを済ませておかないといけないようです。


P1140046.jpg

P1140060.jpg


コースは山林の中を65分一周するルートになっていて、

特に素晴らしく格別な眺望があるわけではありませんが、

ゆっくり森林の中を廻ることによって、森林浴と同じ効果を

得られるようです。


P1140098.jpg


いやしの温泉郷にあるだけあって、のーんびり森林浴というのが

コンセプトのようです。


P1140083.jpg


大人1500円、小学生700円、小学生未満無料。

休日はモノレールの台数にも限りがあり、

間隔も空けなければならないため、待ち時間が

結構あるみたいです。

こんな秘境にこんな人気スポットがあったとは・・・

このモノレールからすぐのところにさらに面白いすぽっとがあって、

あの有名名所「かずら橋」とは違う、「二重かずら橋」という

観光用の吊橋があります。


P1140154.jpg


こちらもいつも混みあっている「かずら橋」と違って渡りたい放題。

料金はかかりますが、かずら橋の恐怖を体験するには充分です。

あと自分の人力で動かすロープウェイみたいな「野猿」という

志向の変わった乗り物もあります。

これも面白いですね。 
  
P1140155.jpg  P1140190.jpg
    P1140187.jpg

この奥祖谷は秘境探検としてはとてもいとをかし処でした。



       

  
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