旅トラベルjp  ~略して“旅寅”~

寅さんの様にふらっと旅した、日本の観光地名所「いとをかし処」をマニアックに紹介します。あと、飲みネタなども。

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いとをかし処 アラカルト 第5弾 龍安寺 蹲踞(つくばい)

@いとをかし処 アラカルト
   ~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~

  第5弾   龍安寺 蹲踞(つくばい)

 CIMG9765.jpg

 龍安寺(りょうあんじ)といえば、「枯山水の石庭」が有名ですが、

 ここでは龍安寺の「蹲踞(つくばい)」を紹介いたします。

 これも有名は有名ですが、龍安寺を見学に来て、石庭を見て

 満足され、この蹲踞(つくばい)を見過ごしてしまう方が多いようです。

 CIMG9751.jpg  CIMG9755.jpg

 蹲踞(つくばい)とは、茶室に入る前に手や口を清めるため置かれている

 石でできた水ためのことです。

 この龍安寺にあるものは、「知足の蹲踞(つくばい)」といわれ、

 そのデザインをよく見てみると、漢字の片割れみたいな文字が4つあります。

 waretadataruwosiruimage.jpg CIMG9766.jpg

 真ん中の「口」を4つの文字で共有していて、 「吾・唯・足・知」の漢字を

 表現しています。おーっなるほどという感じです。

 読み方は「われ、ただたるをしる」です。

 意味は「知足の者は貧しといえども富めり、不知足の者は富めりといえども貧し」

 という禅の言葉からきているようです。

 満足できる人は幸せだ。満足できない人は不幸せだ。

 小さなことにも満足する心を持ちなさい。ということですかね。

    CIMG9767.jpg

 もとは水戸光圀公から寄進されたというものですが、

 ここにあるのはレプリカ(複製)で、本物はしまってあるそうです。 

 なんともいとをかしな品です。枯山水石庭とともに感じ入ってみて下さい。


      

          kyototukubai.jpg

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