旅トラベルjp  ~略して“旅寅”~

寅さんの様にふらっと旅した、日本の観光地名所「いとをかし処」をマニアックに紹介します。あと、飲みネタなども。

いとをかし処 アラカルト 第9弾 立石寺(山寺)

@いとをかし処 アラカルト
   
  
~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~

  第9弾   立石寺 (りっしゃくじ) 〔山寺〕

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 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声  (しずかさや いわにしみいる せみのこえ)

の句で有名な山寺こと立石寺(りっしゃくじ)。

「奥の細道」の著者である松尾芭蕉が訪れて、閑さや~の句を読んだところで

知られているところです。旅先で良い所の口コミで、当初予定していなかったが

立ち寄ってみた所だそうです。

行ってみて確かに良いところでした。

“風光明媚”という言葉が一番当てはまる所とでも言っておきましょうか。

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松尾芭蕉と曾良の銅像があるので、俳句好きの集まる場所でもあるようですが、

何より先にこの立石寺らしいものは、長い石段でしょう。

なんでも1015段あるそうです。

ちなみに段数の多いところでは、滋賀県の長命寺 808段、

香川県のこんぴらさん 本宮まで785段、奥宮まではそれプラス583段、合わせて1368段

山形県の羽黒山 2,446段、熊本県の釈迦院 3,333段 などがあるそうです。

1000段ぐらいなら疲れますが、登って登れないことはないようです。

CIMG2396.jpg  

長い階段を登りきったところにあるのが、納経堂(左)、開山堂(中)、五大堂(右)。

開山は860年(平安時代前期)に慈覚大師によって開山されたということですが、

現在ある建物は再建されたものがほとんどだそうです。

CIMG2431.jpg   CIMG2406.jpg

ともあれ、立石寺のメインである「五大堂」に行って見ましょう。

すばらしい眺望です。おーーーいとをかし

まさに山に登らないと見られない眺めですね。

おじいちゃんもおばあちゃんも登っていますので、是非訪ねてみてください。

CIMG2382.jpg 

               
         

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