旅トラベルjp  ~略して“旅寅”~

寅さんの様にふらっと旅した、日本の観光地名所「いとをかし処」をマニアックに紹介します。あと、飲みネタなども。

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いとをかし処 アラカルト 第10弾 尾白川渓谷

@いとをかし処 アラカルト
   
  
~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~

  第10弾   尾白川渓谷   (おじらがわけいこく)

     P1010651.jpg

 ■所在地 : 山梨県北杜市白州町白須
 ■アクセス: 中央自動車道の韮崎ICか小淵沢ICから車で国道20号線を30分程度

水の色が緑に見えます。美しく珍しいですね。

エメラルドグリーンというのが一番近い色のようです。

まさにいとをかし処です。

珍しいので、藻が水に溶けているのか?と思いたくなりますが、

水が青く見えるのが良くある所で、白神山地の青池や、寸又峡などがそれでしょう。

だからといって「クールバスクリン」を入れている訳ではありません。

水が青く見えるのは、わずかな微粒子が溶け込んでいる水では、

波長の長い赤色光は吸収されますが、波長の短い光だけが散乱光となって

水の中から青色光を反射するという「チンダル現象」によるものだそうです。

ここの場合、緑色ですが、光の波長でいう緑色は青色の隣りの色なので、

何らかの微粒子との関係で 緑色光を反射していると、

推測できます。(確証ではありません)

 CIMG2731.jpg   P1010580.jpg

バスは通っていないようなので、車でのアクセスになりますが、

走りやすいいい道路が整備されています。

南アルプスの山々が望める直線道路「べるがの道」が尾白川渓谷近くに延びています。

終点である町営駐車場に駐車して、渓谷ハイキングです。

ただし、アップダウンが激しい上に、足を滑らしたら谷に落ちてしまう箇所も

ありますので、気をつけなければなりません。

 CIMG2785.jpg 

川では子供が遊べるところもあります。

いやぁー本当にきれいな渓谷美ですね。

  P1010638.jpg   P1010672.jpg

比較的に渓谷道は整備されていて、鉄製の橋や階段もありますが、

錆びていたり、網製の床なのでスリルも味わえます。

P1010666.jpg 

この「尾白川渓谷」の見所である、百合ヶ渕(ゆりがふち)です。

ここもエメラルド色の水をたたえて、とても神秘的です。 

    P1010679.jpg 

一番のメインである「神蛇滝」(じんじゃたき)です。

3段になって落ちている滝ですが、一番下の滝が隠れて見難くなっています。

残念ながら道が整備されていないため、近くには行けません。

遠くから眺めているのが、またいとをかし、というところでしょうか。

駐車場から、往復で2時間半位かかりますが、その渓谷美の連続に

あっという間にエメラルドのひとときが過ぎて行きます。

是非、緑のコントラストが美しい「夏」に訪れてみてください。

 
          


          yamanashi1.jpg 

 

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