旅トラベルjp  ~略して“旅寅”~

寅さんの様にふらっと旅した、日本の観光地名所「いとをかし処」をマニアックに紹介します。あと、飲みネタなども。

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いとをかし処アラカルト 第23弾 昇仙峡 弥三郎岳

@いとをかし処 アラカルト
   
  
~ちょっと面白そうなところ、チョット紹介していきます~

  第23弾   昇仙峡 弥三郎岳
 
「度胸試しの展望台」があるというので、名勝の昇仙峡に行ってきました。

山梨県甲府にある渓谷で、昇仙峡といえば下の景色が有名なところです。


syousenkyou3.jpg
 

「覚円峰」(かくえんぽう)と呼ばれる巨岩が昇仙峡のシンボル的存在に

なっています。

その昔、修行僧である「覚円」がこの巨岩の

畳数畳の広さの頂上で修行したと伝えられていることからこの名が

ついたらしいです。

そうか!この覚円峰の頂上に登るのだな、と思いきやそこには行けない

らしいです。本格的クライマーなら可能か。

本当に行けたら確かに「度胸試しの展望台」になるでしょうが・・・

ではどこかといいますと、昇仙峡ロープウェイで上がった頂上に

あるそうです。


syousenkyouropuway.jpg ropeway.jpg

ロープウェイは往復1000円で5分ほどで頂上駅に行くことが出来ます。

頂上駅を降りるとすばらしい景色が広がっています。

富士山です。日本人の心の風景である富士山が見られるとは・・・


syousenkyoufujisan_20100607125420.jpg 

これだけでもすごい感動ですが、度胸試しの展望台は

「弥三郎岳」(やさぶろうだけ)の頂上にあります。

下の案内図の一番左にある場所です。

頂上駅から15分歩いて行くようです。


annaizu_20100607124953.jpg 

弥三郎岳頂上に着きました。こんなところです。


yasaburoutyoujou.jpg 


丸い巨大一枚岩の上を展望スポットとして整備したようです。

登り口に手すりが設置されているものの、

その他には柵など、安全設備が設置されていません。

丸い岩なので岩の下を見るのは困難です。

ちょっと足を滑らせたら谷に落ちてしまいます。

こりゃあー、確かに岩下の谷が見たかったら「度胸試し」になりますね。

結構、人であふれていたので、人気スポットのようでありますが、

無茶して事故になっているケースは無いのでしょうか?

特に安全策が講じられていないところを見ると

事故は起きてなさそうです。

今後も事故が起きないことを祈ります。

事故が起きると、この場所が登頂禁止になるか、

柵設置など、せっかくのドキドキ感が台無しになってしまいます。


   yasaburouenbou.jpg 

遠くからこの場所を見てみました。

おっー!おっー!あんな場所なのか!

ホント落っこちかねない場所だなぁ!

よくあんな所を展望スポットにしようと思ったなぁ。

ああいう危険スポットは、登山家やクライマーの特権だと思ってましたが、

誰でも行ける危険スポットとしては有数の場所でしょう。

   yasaburoudake1_20100615134828.jpg  

もっと遠くからこの弥三郎岳を見てみたものです。

矢印の指すところが、その場所です。

いやはや普通に考えれば一般人が行ける場所ではないですね。

もっとこんなおもしろいところあるよ、と宣伝すればいいのにと思います。

こんな昇仙峡の知られざるいとをかし処を未体験の方は、

一度または再度訪れてみてはいかがでしょうか。


   syousenkyou1.jpg 

そんな昇仙峡にイエーィ。
 



           


         yamanashi1syousenkyou.jpg


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